補完食(離乳食)にプルーンをすすめる5つ(くらい)の理由
こんにちは、相川晴です。
正月明け、最初の一作は「プルーン」の話をしようと思います。
と思って書き始めたのに、いろいろありまして、もう一月が半分以上過ぎてしまいました。じっくり文章をまとめる時間が取れておらず申し訳ないです。忙しいことを言い訳にせず、もっと計画的に原稿を書かねば……
さて、プルーンは私が次女の補完食にかなり活用した食材でして、「赤ちゃんのための補完食入門」や「赤ちゃんのための補完食レシピ」、その他ブログやSNSでも紹介しております。
今回は、「どうして補完食(離乳食)にプルーンを使うの?」という視点から、プルーンのおすすめポイントを整理しておこうと思います。
一応最初に言っておきますが、プルーンは、あくまでも私のおすすめ食材というだけなので、無理に取り入れる必要はありません。使いやすそうなら使ってみてね、という話と思って読んでいただけると嬉しいです。
プルーンは鉄が多い?
まず前提として、補完食的に見たプルーンは「特別な食品」というわけではありません。良くも悪くも、ごく普通に使える果物の一つです。日本では生より乾燥させたドライプルーンが手に入りやすいと思います(私が使っていたのもドライプルーンです)。乾燥プルーンは、特に砂糖などを使っていなければ補完食に使用して問題ないと考えています。
補完食の文脈で言うと、鉄が多いことを期待される方も多いと思います。プルーン自体は比較的鉄が多い果物ではあるのですが、赤ちゃんが食べるのはせいぜい1個くらいです。ドライプルーン1個だと10gくらいですので、含まれる鉄は0.1mgくらいですね。底上げ程度にはなりますが、ものすごい鉄! ということはありません(もちろん鉄はコツコツ摂らないと十分な量を摂取するのは難しいので、少量でも積み上げる意味はあります! とも思ってます。本当に鉄を補完するのは難しい……)
それなのになぜ私がプルーンをおすすめするか
補完食の話をすると、さては鉄か? 鉄だな? と反応されがちなんですが、補完食だろうが離乳食だろうが、食事です。食事は栄養だけじゃねっす。補完食では鉄を補完するのがほんっっっっとうに難し過ぎて、どうしても鉄の話が多くなりますが、本当は鉄以外の話もしたいんだよー!
ということで脱線しましたが、私自身は鉄のためというより別の理由でプルーンを活用していたので、そこらへんの話をさせていただこうと思います。
大きく分けて5つあります。(もっとあるかもしれませんがひとまず5つ)